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今日のアジア市場は、7月4日アメリカ市場が独立記念日のため休場ということもあって、薄商いの様子見市場でした。
シンガポール。ジャカルタなどが上昇した反面、韓国、台湾、東京市場はやや下げました。
香港市場は下げすぎの反動で買い戻されました。
しかし、弱い。
ちなみに上海市場は下落。
上海A株市場
2800.11
−35.32
3000Pがはるか遠くに見えます。
ハンセン指数は、
21423.82
+181.04
でした。
今週は、アメリカ市場が3連休のため、金曜夜の相場の下落で月曜日を憂うことはありません。
いずれにしてもアメリカ景気減退は雇用統計などのデータを見ても、明白です。
景気対策としてなんらかの追加措置がなされるのではないか、と思われます。
今年は地震に台風(嵐)、水害と天災の面でも予想外のことが起きています。
経済も同様で、昨年の今頃にこんな事態になるなんて誰も想像していなかったでしょう。
気が付けばもう7月で今年も半分です。
あと6が月何が起きてもおかしくありません。
不確実性を覚悟しないといけまんせんね。
それにしても今週は激しい下落で頭がこんがらがってしまいました。
週末にゆっくり頭を整理します。
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