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2008年07月10日

いったいどこが底なのか?

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 昨日のニューヨーク市場は大きく下落。236p下げました。

DJI
11147.44
  −237.77

 何かあれば11000台を割る予感がします。
アジアは全面安。
香港と日本は最後に上昇という変な展開でした。
ハンセン指数

12821.78
   +15.97

一体いつが底なのか?

ということを考えています。相場は2,3年先の経済を考えると既にかなり割安な水準に来ているとおもいます。国にもよりますがアジアは概ね割安。日本も輸出型で競争力のあるところは割安と考えていいでしょう。
ただ、アメリカやヨーロッパの金融・不動産セクターの動向を考えると、もっと下はありあそうな気がします。
その都度世界の相場は揺れ動くことになる。

加えて中東情勢がイランを中心に怪しくなっている。
さらに先行き不透明感があるのは英国・米国のシナリオ能力がなくなっているということ。
ロシアや中国の思惑で未来はまったく不確定。
ということでもっと下がると思います。

ただ2−3年。私が描いているビジョン(予想)は2008年が底で2012年がトップという景気循環です。
今年がBOOM/BUSTの底です。

 相場がいったいどこが底なの?ということなんですが、市場心理が決めると思っています。
どういうことかというと、市場参加者が低い株価になれたとき、上昇を諦めたときが底です。
だじゃれじゃないけど、そこが最大のチャンスなんだと思います。
           



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posted by WOODY at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | アジア投資家入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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