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2008年07月22日

忍び寄る不動産不況 それにしても日本企業の安さ

熟練離婚にむけてヘソクリを香港に作る人急増中!『香港ポートフォリオサービス』

今日は東京市場が+381と大幅上昇。日経平均は13184.96。
アジア市場はシンガポール、本土市場、香港市場などやや下落です。
ハンセン指数

22527.48
−5.42

でした。
 サブプライムの傷が一体、どれくらい深く、米国ならびに世界経済にどんな影響が起こるか疑心暗鬼です。
世界の不動産企業もかなり警戒的なムードです。

私は先週の土日にアパートを探していました。
理由は大家さんが私のフロアを売却して、転居しなければならくなったからです。

景気に敏感な香港の経済人は、好況だった不動産市況がひとまず下がると見ている人が多いようです。
街の不動産屋さんを見て歩いても、売り物件がとても多い。
利益確定したい投資家が売りに出しているようです。
そんなわけで、香港の不動産関連企業の株価もさえません。
調べてみたら日本の不動産関連の上場企業はもっと下がっています。

不動産ファンドの運営している企業数社を調べてみました。
2337 アセットマネージャーズ
株価 23,160
PER 2.23
PBR 0.24

4314 ダヴィンチ
株価 41,300
PER 5.37
PBR 1.92

4331 ケネディクス
株価 75,200
PER 3.03
PBR 0.78

8789 フィンテック グローバル(
株価 7200
PER 4.85
PBR 0.37

8902 パシフィックホールディングス
株価 24,150
PER 1.37
PBR 0.29


PERが1倍とか3倍です。
純資産倍率は1倍以下。。。

もっともこれらの企業は有利子負債が総資産の60%と<レバレッジ>で高収益を上げてきただけに、不動産価格の下落と業績低迷となれば、負債が重荷になることは十分予想されます。

日本の景気悪化も秋にかけて本格化することが予想されますから不動産関連企業が<割安>という風に断言できません。
市場心理は恐ろしいですからもっと下げるかもしれません。
いずれにしても異常に安い株価です。



posted by WOODY at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 相場変動の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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