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2008年09月19日

久しぶり、そしてさようなら、改めてはじめまして

 みなさん。
久しぶりです。
サブプライム問題、信用不安もいよいよクライマックスですね。
ブログを休止している間、私はずっと、l

世界経済の観察
次なる新しい経済生態の仮説立案と想像

を行っていました。
 リーマン・ブラザースの破綻によってマスコミをはじめ暗い論調です。
日本においては不動産・建設・住宅産業で立て続けに大型倒産が続き、不安に思っている方も多いと思います。
しかし冷静に考えると、

資本主義経済とは拡大(膨大化)と修正(減少)の循環

なのです。
 グローバル資本主義化、市場原理主義化という経済の仕組むが続く限り、

ブーム・バブルとバスト(崩壊)の循環

は避けられないものです。
 逆にブーム/バストがあるからこそ経済構造の新陳代謝が行われる面にも注目すべきです。
経済は成長すればするほど肥大化します。そして肥大化の過程で変化のポイントがあり、そのポイントで2つの選択肢に別れる。一つは補強的になりより肥大化する、もう一つは修正的になり縮小するかというものです。
今回は約7年間の間に何回か転換点は合ったのですが、そのたびに肥大化の道をたどった。昨年2007年暮れくらいからサブプライムローンの未払い(不良債権化)拡大が明らかになって縮小に転じたが実体経済との乖離が多きすぎてバブル崩壊のショックが多きくなって現在に至っています。
バブルというのはいつまで拡大して、どれくらいになったら崩壊するか誰にも分からない。

現在修正が進んでいる経済生態は、現在の問題点を修正する形で新しいものに変容していきます。
ですからこれから投資を考えるときには、

この先・未来の経済生態がどうなるのか
現在世界が抱えている問題、問題意識は何か

を考える必要があるわけです。

そういう視点でこの1ヶ月ずっと世界経済見てきました。
それで達した結論の一つは、

新興国投資というコンセプトの洗い直し

なんです。 
 新興国投資=BRICS投資

という方程式的な考え方はとりあえず捨てます。
 従いまして、

アジア株真剣勝負

というタイトルのこのブログは

 一度終了

して、新しいタイトルで再出発します。
 9月中は

さよならアジア真剣勝負


として私が何を考えているかを書き綴り、

 新しいタイトルで10月から再出発します。
(何も変らないジャン)




posted by WOODY at 17:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 旧カテゴリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめて、書き込みをします。
最近、荒井さんのブログは見ておりませんでしたが、著作は数冊購読させておりました。
「アジア株一発勝負」とか「アジア株で1億円儲けよう」とか出版社の意図でしょうが、かなり扇動的なタイトルの本が多いですね。
内容自体は、タイトルほど扇動的ではなくて、アジアの国々の経済発展に合わせて長期投資をしましょうという内容で理にかなっていたように思います。

ただ、どうしても、アジアの国の諸事情は違いますから、中国が大本命にしても、それ以外のアジアの株をどうあつかうかで、この業界の人達も中国株本命の立場の人達との差別化に苦しいんでいるとう感想を持っていました。

失礼ですが、荒井さんもその辺りはゆれている様にお見受けして、アジア株がメインだったのが、どうしても中国株も取り上げらざるを得ず、小泉さんは戸松さんなどとの差別化には苦労されている感じを受けました。

また、投資コンサルタントの様な仕事もされている様で、そのあたりのイベント企画もされていて、なかなか大変だなと思いました。

私自身は中国株、ベトナム株、アメリカのADR、それにBOOM証券を通してそれ以外のアジア株も趣味程度に投資をして、正直、昨年の夏からの株価の下落でピーク時から3分の1に落ちてしまっています。

ただ、本業はサラリーマンですので、少しFXなど投機に色気を出しましたが、結局、借金をして投機をするなとう鉄則に戻って、次の株価を見ています。

荒井さんご自身、苦労されている様ですし、こうしたコンサル業や著述業をなりあいにすると、投資でコンスタントに稼いで生活するだけではしんどいでしょうから、手をかえ、品をかえは分かりますが、原点に戻って情報発信を継続されることを期待します。

がんばってください。
Posted by 経財師 at 2008年09月20日 06:57
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