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2008年10月30日

アジアの地雷

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今は経済生態の変革期。
変革期とは主役が変ることです。
国や産業、主軸通貨、価値観、社会のシステム。
経済生態変化の視点でコラムをお送りしています。
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アジアの変化の要素

リー・クアンユ(シンガポール) 1923年生まれ
マハティール・モハド(マレーシア)  1925年生まれ

両氏は今だ政界に強い影響力を持っている。
シンガポールでは子息のリー・シェンロン氏が首相。
一方のマレーシアの方ではアブドラビン首相とアンワール氏が対立。アンワールは7月に2度目の同性愛疑惑で逮捕されている。
 一方で与党の副首相のナジブ氏によるモンゴル人モデル殺人事件というスキャンダルもくすぶっています。

 この2名は東南アジア経済成長の立役者である、一方<独裁開発主義>としても有名です。
 先日リー・クアンユが新聞に載っていましたが、<まだ国を見つめている>と発言していました。
シンガポールは李一族が要職についております。(長男は首相、シンガポールテレコム総裁は次男、投資会社で有名なテマセクのCEOは長男シェンロン氏の妻ホ・チン氏)
勿論、決して長男だから首相になったというわけでなく、ケンブリッジ大学卒用、ハーバード大学院卒業で、軍を管轄し、金融、貿易畑を歩いて首相になった。
シンガポールの場合は完全、政治・経済の上では独裁政権が行っている。

マレーシア、シンガポールは微妙な変化がある可能性があると思います。









posted by WOODY at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | アジア投資家入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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