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2008年12月20日

アメリカ政府」動車業界へつなぎ融資

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今は経済生態の変革期。
変革期とは主役が変ることです。
国や産業、主軸通貨、価値観、社会のシステム
経済生態変化の視点でコラムをお送りしています。
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来週はほぼクリスマス休暇のために実質的に昨日が最終営業日でした。

 アメリカではブッシュが174億ドルの自動車業界へのつなぎ融資を発表。
 ビック3は年内の倒産を免れた。

 しかし、以前先行きは不透明とあってNYダウは微減におわりました。

次期大統領オバマの方は、「自動車産業の改革と同時に雇用を増やす」

My top priority in this administration is to create 2.5 million new jobs and I want some of those jobs to be in the auto industry

しかし米国民への世論調査によると、アメリカ自動車産業が苦境に陥っているのは、サブプライムが原因の景気後退はない、という声がもっぱらです。

○経営者の怠慢
トヨタなどに比べて高い労賃と組合員が受けている保険などの待遇

だという声が多い。
 ぬるま湯にどっぷりとつかってきたのはプライベートジェットに乗っているトップばかりでなく、組合だという声が多い。

オバマがいう<reform>が一体何を意味するかはまだわからない。しかし労働者の待遇を変えずして自動車メーカーの収益構造を変えることは不可能だと思う。

労働組合寄りといわれているオバマ大統領。

来年1月20日までは、口三味線ですが、いざ大統領になったら、実業界・証券界からの反発が起こるような気がします。

市場が意見をいう

という事態は十分に予想される。
posted by WOODY at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 生態系経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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