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2008年12月21日

現役で東大合格する方法

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今は経済生態の変革期。
変革期とは主役が変ることです。
国や産業、主軸通貨、価値観、社会のシステム
経済生態変化の視点でコラムをお送りしています。
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  東大合格生のノートはかならず美しい 著者 太田 あや



 ということらしいです。
実は私は高校1年生のときに本屋で立ち読みをして、≪無名高から東大合格作戦≫とかいう本を読んで、熱病になったかのように勉強したことがあります。

 紹介された参考書を買いあさり、Z会に入り、一日8時間くらい勉強して、、みたいな生活を半年くらいしました。
結局、数学の成績がまったく上がらず、冷静に分析した結果、国立大学の受験はあきらめました。
当時の基礎学力と共通一次試験と東大受験に必要な学力レベルと勉強量から試算して、現役での合格は不可能と判断したわけです。

それで、3科目だけの私立大学の受験に作戦を変更しました。

ところで、高校時代(私は新設2年目の不良高校でした)、東大の現役合格者を輩出するという高校に行っている人と友達になりました。

彼の言葉を聴いて目からうろこ。

多くの東大受験者は、高校1年くらいで3年までを終了、中には中学のときに高校3年までを終わらせて、高校3年間で受験勉強をしている

ということです。
私のように、高校1年で高校1年の勉強をしていては駄目なんです。

東大がすべてじゃないし、東大に合格、現役で合格することが人生の最大の賞賛ではありません。
人生山あり谷ありなんです。

私が得た教訓といいたいことは、

世の中にはスーパー奇跡的なことはない
なにごとも準備が必要

ということです。

 誰でも現役で東大に合格する方法がある

というと世間のお父さんお母さんは目を輝かせるでしょう。
 東大合格本は売れている。

しかし実際には、

その秘訣は中学3年で高校までの課程を終わらせ、高校3年間で受験の準備をせよ

となると、意外性があるがなるほど理にかなっている。

 楽して成果を挙げる方法なんてないんです。

 昨日香港セミナーを開催しました。

2009年の展望と大変化に備える
内容およびセミナー資料販売はこちら

というものです。
 
投資資産運用の世界でも、奇跡的に成功する方法なんかありません。

観察と忍耐と準備

だけなんです。
 今は景気が悪い。相場も総悲観。悪いことばかり目につく。
もちろん楽して方法なんてない。

でも、逆転の発想で、そういう時期に、チャンスがあるんです。

腐って目の前の小さな機会をものにせずに、楽して、頭使わず成功するそんな方法はありません。

余談ですが、昨日セミナー終了後、ささやかな打ち上げをしました。

そこで、逆転の前向き発想の話をしましたが、

景気がいいとき、のぼり目の時は逆に儲けにくい。儲かるスポットは競合が激しくなる。
逆に不況でみんな落ち込んで、やる気がないときは、競争が発生しいくい、ギャップがあるはず

なんです

問題はギャップを見つける眼力なんです。

現在は大資本、大手金融機関も財務損失でしょぼくれている時期。

チャンスは逆に広がっているんです。




posted by WOODY at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 生態系経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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