検索ボックス
検索語句

2009年01月07日

不況はアイデアで脱出

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
今は経済生態の変革期。
変革期とは主役が変ることです。
国や産業、主軸通貨、価値観、社会のシステム。
経済生態変化の視点でコラムをお送りしています。
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

健康問題が危惧されていたアップルのスティーブ・ジョブズが、「ホルモン不調による体重減で治療中」と公表。ひとまず重病への懸念がなくなったことで株価が上昇している。



ジョブズといえば大学を中退し、コーラ瓶拾いをしながらほとんど無一文でキャンパスで暮していたといいます。

彼は無一文でありながら、自分が何をしたいかを考え続けて、その後インド放浪の後にアップルを設立した。

派遣無職の方の中にもジョブズのように、自分を探求すれば、チャンスは必ずあると思います。

重要なことはイマジネーションとアイディアを考え尽くすことです。

私はあまり現在のソフトバンクを評価していませんが、UCLAの留学生だった孫正義氏は、米国留学中に、自動翻訳機を作成してそれをシャープに売り込み、数億円を手にした。

孫氏のビジネスアイデアを考える手法は、ある分野に関するキーワードを徹底的に出して、それを自動的に組み合わせて、考えたという。
発想法のKJ法みたいなものでしょう。



昔「アイデアマラソン」という本を読んで、上記はそのビジネス向け拡大バージョンです。
筆者は商社の社員だったと記憶していますが、サラリーマン時代に<一日10個以上アイデアを考える>というノルマを課して、その蓄積が仕事上の解決策になったり、本のアイデアになったり、独立のアイデアになったという風に記憶しています。

私も物事が行き詰って壁に突き当ったり、本のアイデアのストックが欲しいときなど、ここぞという局面には、とにかく毎日何個と自分にノルマを決めて、アイデアを出し続けてきました。

それが大成功したかどうかはともかく、積み重ねというのは重要だと感じています。
どんな小さなアイデアでも、出せば出すほど連想方式に出てくる。

アイデアを出す秘訣は、考える習慣と積み重ねでしょう。

私達は大なり小なり毎日さまざまな<問題>を抱えています。

人生の悩み
仕事上の悩み〜生産性向上
自分の能力開発に関わる悩み
時間の使い方の悩み
人との付き合い方の悩み
自分の事業部門のセールス向上の悩み
新規事業のアイデアの悩み
新商品の悩み

物事に完璧はありませんし、常に世界は変化しているわけですから、問題や障害は常に目の前にある。

 現在の不況、売上不振、個人の場合には収入増加、こうしたことも、

一瞬のひらめきで一発で解決

なんていうことをひねり出せる天才は皆無だと思います。

 経営者の方は現在の厳しい環境で四苦八苦しているでしょう。
ビジネスマンの方も目先の仕事が明らかに逆風で困惑しているでしょう。

運を天に任して、空からお金が降ってくるならいくらでも神頼みします。

しかしそんな無力な姿勢では仮に機会が目の前にあっても、ものに出来ません。

不況だろうが、収入が減る危険があろうが、勇気をもって、挑戦すべきです。

絶望的なほど困難であればあるほど、脳が枯れるまでアイデアを出し続けるべきです。

自分が不安ならば一日10個アイデアを考えるべきです。

絶望的ならば一日100個アイデアを考えるべきです。

人間の脳には連想機能というものがありますから、出せば出すほど、アイデアは泉のように出るようになります。











【関連する記事】
posted by WOODY at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | VENTURE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。