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2009年02月02日

直観脳で未来を見る

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今は経済生態の変革期。
変革期とは主役が変ることです。
国や産業、主軸通貨、価値観、社会のシステム。
経済生態変化の視点でコラムをお送りしています。

新しい時代へのヒント
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実は私は12月末から一ヶ月間日本に滞在していました。
何をしていたかというと追って書きますが、この間ほとんどど埼玉県の某地方都市で過ごしたわけです。
仕事もちょっとあったけど、宿題みたいなものがあってそれをせっせと部屋でこなしていました。

香港では私はテレビを見ないので、久しぶりに日本に帰って見るテレビは新鮮というか、相変わらの繰り返し情報に食傷気味。

朝から夜まで同じような情報を何度も繰り返します。

この不景気で雇用不安というわけですから社会大衆心理は不安にみちたものになるのもうなずけます。

日本という窓から世界を見ると、絶望の世界なんじゃないでしょうか。

とりわけ日本という経済の屋台骨を支えていた製造業がここにきてがたが来ています。

トヨタ、パナソニック、ソニー、キャノンと輸出型製造業の凹んだ業績はますます心理的に暗くなる。

そういう日本の窓から見る世界経済もどうしても暗くなりがちでしょう。

香港に戻ってきて感じるのは、不況というほどムードは悪くないという点です。

確かに不動産価格は下落していますし、倒産も増えて失業も増加中。

なんですが街中の買い物客にそれほどの不安はなさそうです。

今日ある香港人から聞いたのですが、彼は旧正月の間シンセンに行っていた。
その彼がいうにはシンセンは香港よりも明るい、勢いがあるといいうのです。

中国は経済数値の悪化を受けて、てこ入れ予算増加を発表しています。

確かに加熱していた経済状況から比べたらちょっとは悪化しているのでしょうけど、社会全体としては、ムードがいい。

これはあくまでも個人の感覚の情報なので、なんともいえませんが、中国本土はムードがいいということなんです。

こういう感覚というのは案外大切だと思います。

日本は私はとってもムード悪く感じました。

こういうムードが悪いのは理論以上に回復が遅れるような気がします。

 今、私が、ひそかに目をつけている国は、

シンガポール
インドネシア
メキシコ
ブラジル

ほかにもありますが、ちょっと株にしても通貨にしても評価下げすぎだという、これも感じなのですが、実際に行ってみないとわからない。

 実際に行ってみて、屋台とかでご飯を食べたり、新聞やテレビを見たり、ショッピングモールに行ったりして、感じがわかります。
どんな人が何を食べて何を買っているのか、というのがいいヒントになります。

世界不況が本格化した時点で、私は理論とか理屈を捨てて、直観を鍛えるるようにしました。
情報脳ではなくて本能脳が重要じゃないかと思っています。

一仕事おわったら、直感的に行きたいところに行く、それが今のところ考えていることです。






posted by WOODY at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 未来予測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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