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2009年02月09日

かんぽの宿問題〜深い闇なのか?

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今は経済生態の変革期。
変革期とは主役が変ることです。
国や産業、主軸通貨、価値観、社会のシステム。
経済生態変化の視点でコラムをお送りしています。

新しい時代へのヒント
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 鳩山総務相の見直し発言から、侃侃諤諤(かんかんがくがく)の論議を呼んでいるかんぽの宿問題。

鳩山総務相という閣僚であり、管轄大臣の発言に、前政権の竹中平蔵氏が反論という、激論が続いている(らしい)です。

らしいというのは、インターネットの情報しか私は手にしていないので、実際の日本の空気が分からない。

このブログで何度も書いているように、オリックスは私はあまり好きではありません。

ただ好きでないからといって、

悪代官

みたいなことをしているか、どうかは分かりません。

 民間企業だからそりゃ、安く仕入れたいでしょうから。

しかしそれが、国の払い下げ資産で、常識を逸しているほど安いならば、疑念をもたれるのは仕方ない。

ただネットで両者の議論が

安いのか安くないのか


という点で認識が真っ二つに分かれているようです。

 現状ではオリックス子会社のオリックス不動産への譲渡は取りやめになり、アドバイザーだったメリルと日本郵政の契約も白紙で、仕切りなおしです。

この議論なのですが、ネットでもさまざまなブログなどが取り上げています。

中でも、

植草一秀の『知られざる真実』http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/

というサイトを読むと、オリックスかんぽ問題は、


 とてつもない深い闇

というよりも、

 大掛かりな大汚職

の展開で、登場する政府などの<識者>がみんなオリックス系となっている。
 

 何度も書きますが私は日本の新聞も読めないし、テレビも見れない。

自らの目で見てないから、<あの新聞はどうだ>この<この番組はどうだ><この湖面たーはなんだ>ということはいえない。

ただ、推理小説として読むなら、わくわくどきどきします。

それがもし真実ならば、、、

日本の経済生態は<がらがらぽんで>、秩序が全部変わっちゃう可能性がある。

勝者は敗者となり、これまでの強者・権力者は一気に、わき道に追いやられる可能性がある。

いったいどうなるのか?

毎日植草さんのサイトを楽しみに読んでいるのでありました。



posted by WOODY at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 未来予測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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