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2009年04月14日

シンガポール経済

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今は経済生態の変革期。
変革期とは主役が変ることです。
国や産業、主軸通貨、価値観、社会のシステム。
経済生態変化の視点でコラムをお送りしています。
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シンガポールが金融緩和、Sドル変動幅修正で事実上の切り下げ
シンガポール 14日 ロイター
 シンガポール金融管理局(MAS)は14日、シンガポールドルの変動幅を修正し、事実上の切り下げを行った。金融政策の緩和は2003年以降で2度目となる。
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-37472920090414

 景気回復のためにシンガポール政府は通貨を切り下げ。
 台湾や韓国並みの競争力に戻そうということです。

 シンガポールは2005年〜2007年の不動産上昇が著しく、バブル化が指摘されていましたが、今回の世界的景気後退で中心部で30%程度下がりました。

 不動産関連の上場企業の多くの株価は高値の半値近くまで下落しています。
 
 この国は人、もの、金、情報の流れにリンクした経済構造です。
 
 今回のような景気後退は、ダメージが大きい。海運や石油関連、港湾、物流など主要産業が大きくダメージを受けています。

 一方で、財政状態がよく、サイズが小さい、政治的に安定しているという意味で、回復したら戻りは早い。
 
 シンガポールドルは対円で大きく下落しています。
 昔は1SGD=80円近くしていましたが、今は66程度。

 不動産投資、不動産企業への投資、REITなどへの投資は底値じゃないかな、と感じています。
posted by WOODY at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国・アジア株 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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