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2009年07月16日

風力発電か。

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今は経済生態の変革期。
変革期とは主役が変ることです。
国や産業、主軸通貨、価値観、社会のシステム。
経済生態変化の視点でコラムをお送りしています。
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 ひさしぶりのブログです。

 このところ、日本や香港の上場企業への資本提携、M&Aがらみの仕事ばかりです。

 調査、財務の分析、提携案の作成なので、大変神経を減らしています。

 そのためブログを書く時間がない。

 ブログを基点に仕事が入るという仕組みでないわけで、どうしても、時間がないと書かなくなってしまいます。

 これからもペースが落ちるかもしれませんが、ちょっと引っかかる現象を書いていきたいと重いまうs。


 英国最大規模の風力発電が運転開始

 7月13日、英国最大規模となる風力発電基地が正式に運転を開始した。


今回運転を開始させたLittle Cheyne Court発電基地は60メガワットの発電量をほこり、イギリス北東部に位置する。これは約3万3000世帯の電力需要をまかなうことができる。
 http://www.ecool.jp/foreign/2009/07/rew28-272.html

 このLittle Cheyne Courtというで検索してみると、

 RWE Group

という英国、欧州の電力会社が運営しているようです。ドイツ市場に上場しています。

 http://www.rwe.com/web/cms/de/105818/rwe/investor-relations/

 先日、世界最大の風力発電エンジニアリング会社、VESTASというのを紹介しました。

 http://www.vestas.com/

ここはデンマークに本社があります。

 欧州は急速に脱石油エネルギーを進めています。

 風力発電、蓄電池およびそれにかかわる産業は今後急拡大していくと思います。

 同時に合併も進むでしょう。

 アジア地域も同様です。

 
 

posted by WOODY at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済生態概論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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