検索ボックス
検索語句

2010年07月01日

「お高くとまっている」感いっぱいの三木谷さん。

 楽天 英語を12年中に社内公用語化
 

 英語広東語が公用語の香港が拠点の僕としては、グローバル企業になりたい企業の行動としては当たり前。
 
 ただ、楽天はアジア、欧州で買収を加速させているとはいえ、ドメスティックなビジネスモデルです。
 日本の一般消費者が主要顧客なんじゃないのかな。反発する人はあると思う。

 ユニクロのグローバル経営はわかるし、外国人を日本人以上に雇用して、世界に店舗網を広げるための共通言語を英語とすることに、不自然さはない。

 楽天の三木谷さんの場合、記者会見を英語でしたり、質疑を英語でしたりと、いい悪いは別にして、「お高くとまっている感」いっぱいな感じを私は持つんだけど。

 世界企業となり英語が社内共通語、これはすばらしい。高い能力のビジネスエリート集団になるでしょう。

 でも楽天のビジネスモデルは、imitation and buy(模倣と買収)です。アメリカの成功モデルの模倣と、既存企業の買収で大きくなってきました。

 innovation and try(革新と挑戦)で世界を変える企業になられることを切に願っております。

 そして「お高く留まっている感」いっぱいの姿勢が消費者の反発をうけないことも祈っております。
posted by WOODY at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本再生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/155075705
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。