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2011年07月14日

この国を出よ

 
 本の紹介といっても私はこの新刊を読んていません。

この国を出よ
大前研一 柳井正 

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 アマゾンの紹介文
・誰が日本をダメにしたのか?
・「ユニクロ」はなぜ世界へ出るのか?
・そして、ビジネスマンと企業はグローバル社会でどう戦えばいいのか?
2大論客が初めて語り尽くした"斜陽"ニッポンへの処方箋。
中国がGDPで日本を抜き去り、韓国ではサムスンやLG電子が急激に業績を伸ばす一方で、
我が国では、依然として景気回復が遅れ、900兆円以上の借金を抱えて立ち往生している。
大前研一氏と、同氏と交流のある柳井正氏の2人は、そんな日本に警鐘を鳴らし、世界に飛び出す必要性を説いている。
実際にユニクロでは、世界戦略を進め、上海やパリなど世界各都市に旗艦店を出店して大成功を収めている。
では、この国は、企業は、そしてあなたはどうすればよいのか。

●主な内容●
・今や世界は「日本破綻」に備え始めている
・今、ドラッカーに何を学ぶべきか?
・ユニクロの英語「社内公用語化」の真意とは?
・「次世代リーダーは外国人」の可能性も
・21世紀のビジネスに「ホーム」も「アウェー」もない
ほか。
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 確かに、グローバル化が進み、やがて、上場企業の社長がアメリカのように、インド人とかになる可能性は高いと思う。
 一方で、現在国内にいる人が海外に飛び出す、ということは、今までの感覚でいうと、とても少ないと思います。
 おそらく、海外に留学経験のある人は就職せずに海外で事業を始める、ということはあると思いますが、日本国内の若者、経営者の方が思い切って海外で仕事を始める、という人は今後それほど増えないのではないか。増えて欲しいとは思いますが。
 海外で一人で何かを起こすというのは、日本国内で引っ越すのとは訳が違うし、ある程度の準備と覚悟が必要です。
 若者も企業経営者の方も、まだ<覚悟>が決まっている人はいないし、

まだ大丈夫

と思っている人が多、いのではないか。
 そのうち環境がさらに深刻になったら、<覚悟>を決める人が出てくるかもしれないけど。
posted by WOODY at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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