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2011年07月17日

日本が溶けてゆく

 日本が溶けてゆく

日本が溶けてゆく


アマゾンより
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内容紹介
16万部のベストセラー『日本の中枢の崩壊』の古賀茂明の対談本!!
対談だからこそ、ここまで喋れた!
官僚主義の実態を実名で、徹底的に情報公開!
このままでは日本は官僚に喰いつぶされてしまう!!
日本の再生は、この真実を知ることから始まる!
霞が関の良心が語る官僚村の隠された真実

内容(「BOOK」データベースより)
政策策定の裏で、どんな利権が拡大したのか?地位保全、責任転嫁、官僚の行動原理を内部から徹底解明!「霞が関改革なくして日本の再建なし」霞が関の良心が語る官僚村の隠された真実。「東電処理案最新版(古賀ペーパー)」完全収録。
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 ほとんど、全ての人が諦めていると思いますが、日本の官僚、ないしは官僚と政治家が一体となった<日本政府>というのはひどいものです。

 ただ、これまで日本は<何となく平和で豊か>でした。
 治安は安定して犯罪もなく、戦争紛争もなく、経済的に豊で便利。
 そういう風に思っていました。
 しかし、よくよく事実を検証してみると、長期にわたる不景気の間に、事情がずいぶん変わってきた。
 強盗殺人などの犯罪は数字的にはそれほど増えていない。しかしオレオレ詐欺や架空請求などの経済犯罪が目立ってきた。
 豊かだといわれているが、一人当たりGDPではシンガポールや香港に抜かれている。
 それに自殺が増加している。交通事故の3倍も自殺者が増えている。

 長年のばらまき予算の煽りで、財政赤字が膨大に膨れ上がった上に、今回の震災復興、破綻寸前の電力会社救済のために増税が待っている。

 財政がこれほど悪化しているのに、省庁の予算がなかなか削れない。それには政・官・財の癒着、相互依存があることは国民のほとんどが承知していることだろう。

  だからどうしたらいいのか、というのがおそらくこの本の言わんとしていることだろう。
 日本という国家の資源(民間の企業の富を生みだす力)を考えると、きちんとした処方箋さえ描いて実行すれば、短期でないにしても、長期的に明るい未来は来るとは思う。

 しかし国家を経営する意思決定者の政治家で頼れる人物がいない。
 ほとんどの政治家は人気取りのスタンドプレーヤーばかりで、官僚を制御して国家のCEOになるにふさわしい人はちょっと思い浮かばない。

今後増税がつづき、経済停滞が進むようになれば、一揆でも起きやしないか、と心配するくらいなのだ。
posted by WOODY at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本再生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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