富山の金型組合が海外集団進出…円高・受注減で(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20110903-OYT1T00754.htm
台湾に日本企業用団地…通訳用意・手続き簡素化
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20110905-OYT1T01130.htm
という訳で、円高もあり急速に企業の海外への移転の動きが強まっています。
特に台湾は昨年法人税率を17%に下げています。(日本は約40%、中国は25)
中国でのそれぞれの都市が主体となって、日本企業誘致を行なっています。
多くの工場団地は、
経理などバックオフィス機能のサポート
従業員寮、食堂の提供
登記など各種届出派出事務所の設置
など煩雑な雑務のサポートもしてくれます。
円高、景気の先行き不透明、大企業の海外進出の加速、などで中小企業もおちおちしてられません。
中国、台湾、インドネシア、ベトナム、タイなどが現在多くの企業が検討している国のようです。
また、ちょっと先行投資したい人は、ミャンマー、カンボジア、ラオスなどに目を付けているようです。
確かに海外は色々なリスクもあるし、言葉や習慣の違いによるハードル(障害)のあります。
しかしそういうことを乗り越えて、前に進まなければ未来はないのではないでしょうか。
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