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2007年03月29日

香港の旅終わり

ベトナム事業投資見学の旅
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『2007年の展望  2020年のポートフォリオ』

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現在28と29日にの丁度間です。
この数日間はとても忙しく、中国の華南地方を移動していました。
華南地方というと分かりずらいので、簡単にいうと広東省を中心とした経済圏です。
一般的には珠河という川に、香港、シンセン、マカオ、広州、東莞などがあるため珠河経済圏(peari river erea)といわれています。
 今回は香港からシンセンの中でも発展目覚しい蛇口地域を見て、そこから広州へ移動。その後、広州から東莞市へバスで移動して、一泊してから、香港へ戻ってきました。
シンセン、広州、東莞市ともに中国南部の華南地域の工業生産の拠点です。

今回の旅は実は、今後数年間私の活動の拠点を、どこに置くのかを決める旅でした。
理想な環境は香港なのですが、家賃が高い。
成長が激しい上海はいいけど、空気が悪い。気功をする私にとっては致命的です。
シンセンも中心部の羅湖地域は毎月訪れていますが、息苦しい。

しかし、これから100年のアジア地域の成長を考えると、中国、とりわけ香港を中心とした華南地域は抑える必要があります。

だから、香港に住むか、シンセンや広州など華南地域にある程度いて、ビジネスをしないといけない。
(ベトナム・ハノイは仕事がらいないといけないのですが、株式投資をするには情報量や環境的に難しい。ハノイは月に1週間くらい集中的にビジネスだけをする場所です。)

となると、香港、シンセンなどパールリバーエリアのとこかということになります。
結論はまだ出ていません。


明日東京に戻りますが、ハノイのツアーが4月12日発。
ハノイから香港へ4月中旬に移る予定なので、そのときにいろいろ決めようと思います。


今日の日経はやや下げ。
現在(3月29日深夜2時時点)でニューヨークも下げています。
予想通りというか、必然というか、アメリカ景気は悪化しています。

このコラムでは書きませんでしたが、アメリカが金利を下げるということは相当実体経済に陰りがあるということです。

読者の皆さんはマスコミと金融当局は常に現実把握が遅い。ということに気がつくべきです。

株式相場の関係者はそういうことは織り込み済みです。

ただ問題は米国経済の抱える問題がどれくらい闇が深いのか
ということです。
その見極めが出来ないから、短期相場では外為市場、債権市場、株式市場が乱高下します。

 今日のアメリカ市場の前場の様子だけでは、やはりこれから1ヶ月くらいは調整機関が続きそうです。

ではどう投資戦略を練るか


それが個人投資家の力量の試し場です。

 
posted by WOODY at 01:46| Comment(1) | TrackBack(0) | アジア投資家入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして^^

私の無料ゲーム情報ブログで
こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。

紹介記事は
http://muryougameanime.blog75.fc2.com/blog-entry-67.html
です。

これからもよろしくお願いいたします^^
Posted by 無料ゲーム情報 at 2007年03月29日 17:06
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