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2007年12月11日

経済構造の変化=変革が進んでいる相場です

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このところの株式市場は方向感を失っているようです。
香港市場も一応上げてはいますが、香港の不動産株など米国利上げを織り込んでいる銘柄に限られています。
本土株(H株)はそれほど力強くありません。
先行きがまだまだ不安定です。
UBSが100億ドル(1.1兆円)のサブプライムの損失を出したと発表しました。
がもう市場はそんなことを織り込んだといわんばかりに、無反応でした。もうそれくらいのショックには不感症になっているのでしょうか。
明日か明後日あたりにまた利益確定で売りが出そうな感じです。
こういう相場はじりじりと上げては、何か<サプライズ>で急落、というのを繰り返すことがありますから要注意。

あまり毎日の小さなトレンドを追いかけていると、大きな流れというのを見失うので注意しています。
アメリカ経済のうちIT関連は世界経済の中心ということは認めますが、住宅や不動産、金融は眉唾だという風に感じます。
とりわけアメリカやヨーロッパの国際的金融機関は、日本や新興国をカモにしてぼろ儲けしてきました。
債券市場が半分の規模になっているとの報道がありましたが、外資が手がける証券化と金融商品化というのが元に戻るか、というと疑問に思うのです。
今世界のお金の主役は石油や商品がらみ、それから国でいうと中東やロシア、中国でしょう。
これらの国々が、投資に対しての判断基準や価値観を少しずつ変えている。
それがポイントなんじゃないかと思っています。
未来を想像することは、難しい。いったん無にして、自分を否定しないといけないからです。
君子豹変す、とは易経にある言葉です。
<沢火革>という物事が改まるという卦に出てくる言葉です。
君子物事が革む(時代が大変化するときには)は虎の毛皮が秋に鮮やかに変わるように、制度を変える、そんな意味です。
過去を改め、反省して新しい時代に適応した考え方、それが今生まれつつあるのだと思います。
感×語学力



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posted by WOODY at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国・アジア株 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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