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2008年02月19日

相場の春も遠からじ

『香港ポートフォリオサービス』
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 日本ではまだ寒い日が続いていると思います。
先週の日曜日は香港で大きなマラソン大会がありました。(スタンダードチャータードマラソン)
このマラソン大会は私のアパートの近くにある、ビクトリア公園がゴールでした。
 いつもはインドネシア人メイドで一杯なのが、このビクトリア公園の光景なのですが、この日ばからりは、マラソンランナーばかりが目立ちました。
ところで、1年のうちで<季節の変わり目>という日があります。
日本では概ね春分の日や秋分の日がそいう日にあたると思います。

先週の日曜日のビクトリア公園も、まさに<季節の境目>の日を感じさせる日でした。
特別、というわけではありませんが、私は空気の匂いに敏感です。
ビクトリア公園で毎週土日に気功(太極拳みたいな呼吸法)の練習をしているのですが、先週の日曜日は、木々や草花の匂いが明らかに春のものでした。
先週はとても寒く、私自身不覚にも風邪を引いてしまったのですが、日曜日の空気=風=の香りは、春が香港に訪れたことを、告げるような感覚になりました。
事実今週に入って香港の気候は、暖かくなっています。
今日の昼の気温が18度です。

さて、株式市場も、サブプライムだモノラインだと、色々いわれ、随分大きく上げ下げしてきましたが、ぼんやり、と上げ基調になりつつあります。
今日のハンセン市場は午前場は500近く上昇。
午後の引けにかけてちょっと上げ幅を縮小させましたが、

24123.17
+363.92

で終了です。
1月の下落相場は、本土株の下落で同時にディフェンシブ銘柄に資金が集まりました。
今は0002,0006の電力株や1038の長江基健などのインフラから資金が逃げ出し、本土株に向かっています。
ただハンセン構成銘柄で上げ率がトップ中国銀行(3988)で+7%のほかは弱い。
まだまだ投資家心理は強いわけではありません。
何か突発的なことがあれが、急落という可能性もあると思います。

相場の方は、まだまだ春とはいかないようです。





posted by WOODY at 17:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 中国・アジア株 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。私、月刊「ビッグトゥモロウ」という雑誌で記者をしておる者です。弊誌の企画で荒井さまのお話を電話取材にてお聞きしたくコメントさせていただきました。取材内容は「日本が不況だからこそアジアに目を向けるべき」という視点によるアジア株投資についてです。ご検討いただき、メールいただければと思います。
Posted by 百瀬康司 at 2008年02月21日 03:54
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