検索ボックス
検索語句

2008年04月12日

大混乱はチャンス

香港のへそくり講座で熟年離婚に備える!『香港ポートフォリオサービス』
資料請求
はこちら


 昨日私が感じたように、アジアの上げは<蜃気楼>でした。
 昨日のNY市場は大幅な下落。

12,325.42
  −256.56

dji411.png

GEの決算が減益だったことから始まり、米消費者態度指数(速報値、ミシガン大学調べ)が23年来の低い数値と、売りを誘いました。
G7が開かれていますが、決定的な解決策は見出されないでしょう。
株式相場に関して言えば、先行きの見通しがしにくい。
資金が行き場をなくしています。
不安が不安を呼びます。
 この数年間好景気でしたが、その好景気の中で経済構造が大きく歪んできた。
景気後退はこの歪みを修正するという自然の法則です。

世界というのは不思議と同期性というものがあります。
昨年暮れくらいから世界のトップが替わるということが続いています。オーストラリア、韓国、台湾、ネパールなどなど。
日本の首相も交代の可能性が高い。
新しい経済秩序は新しい考えの人間が構築すると歴史が言っているかのようです。

経済構造(経済生態)が新しい秩序に移行していく上ではどうしても大混乱は起きます。
そして大混乱の中に未来への芽がかならず潜んでいます。
安定期というのは、既存勢力が常に優勢です。
勝ち組は油断しない限り、自分のパイを守っていればいい。だから格差社会の中で、敗者が這い上がるのは大変なことです。
ところが混乱期は、秩序が変わる。
物事の価値観やルール、決まりごとが変わるのです。
つまり

混乱期こそ逆転が可能

なのです。
 そのためには、何が変化しているのか、をじっくり見極める目、観察力が必要です。
不景気だ、株安だ、と悲観をする必要はありません。
とりわけ大企業中心の内向きな鎖国経済に向かっている日本の方で、勝者側(大企業、官僚、政治家癒着型企業の人)でない人は、世界の変化、とりわけ<価値観>の変化に目を向けることです。



posted by WOODY at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧カテゴリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/93097880
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。