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2005年11月15日

タイ、マレーシア、ベトナムの不動産投資

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 こういうことを共時性(シンクロニシティ)というのでしょうか?
 最近マレーシアやタイへの不動産投資やセカンドハウス購入の問い合わせやコンサルティングの案件が増えています。
 元々マレーシアの不動産投資にはつてがありますが、人脈がタイやシンガポール経由でインドネシアまで広がりつつあります。
 書籍まで出そうな勢いです。
 こうした背景には、

 ○閉塞的な日本の社会から脱して、新天地で住みたい
 ○将来性のあるアジアの不動産へ投資したい
 ○セカンドハウスを購入したい

といった理由があるようです。
 とくに2007年には団塊の世代が退職を迎えます。
 退職金の総額が60兆円以上という試算もあります。
 そこで銀行などは投資信託、旅行会社は世界クルーズと今から商品を作っています。
 
 不動産投資は何倍というキャピタルゲインは望めませんが、年間10パーセント以上の利回りは望めます。
 特にアジアのリゾート地は地震やテロなどで値段が安いので長期的に見たら、良い投資です。
 私の知り合いの華僑もこうしたことを見込んで不動産投資で儲けています。
 マレーシア投資ならば私はかなりネットワークがありますが、ほかにも大連などの中国東北部やロシアのウラジオストックなどもカバーできます。
 株は夢があります。
 でも不動産投資は実があります。
 真の国際分散投資を目指すならば、不動産投資も視野にいれるといいでしょう。
 資金が少ない人はシンガポールやタイのリート(不動産投資信託)や不動産会社への投資も面白いかもしれません。
 シンガポールの不動産会社は東南アジア中をカバーしているので軒並み株価は上昇しています。
 キャピタランドやシンガポールランド、シティディベロプメントなどが有名ですね。

 capitaland.png
キャピタランド

ctdm.png
シティディベロプメント

stln.png

シンガポールランド

 なおアジアの不動産投資ツアーを来年から行います。
 興味ある方はこちらから連絡ください

 



posted by WOODY at 14:10| Comment(0) | TrackBack(1) | アジア投資家入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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