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2008年04月29日

まだまだ続く乱気流相場

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 GWに本格的に突入した日本ですが、香港は5月1日のメーデー以外暦どおりです。
今日のアジア市場はNYが微減したことを受けて、様子見ムードでした。
香港市場は、上海A株指数がプラスに転じたこともあってH株主導で上昇でした。
ハンセン指数は、

25914.15
  +247.86

でした。
 ウォーレン・バフェットの投資会社バークシャー・ハザウェイと菓子メーカーのマーズフードと共同で世界最大のチューイングガムメーカー、ウィリアム・リグレー・ジュニア(WWY)を230億ドルで買収すると発表。世界最大の菓子メーカーが誕生します。
WWYの株は週末に62ドル台だったのが、28日は23%も跳ね上げて、77ドル台まで上昇。(終値は76.91)。

同時にバフェットは「米経済は多くの人が考えているよりも長期かつ深刻なリセッションに陥る恐れがある」を述べました。

今日の中国マーケットは上昇しましたが、明日はやっぱりわからない。
日本時間の18時30分のロイター伝です。
ドイツ最大の保険会社アリアンツが第1・四半期に予想の倍の9億ユーロ(14億ドル)の評価損を計上し、中期的な経営目標の達成が極めて難しくなったと発表したことを発表です。

 以前ほどの不安感はないものの、「またか」程度のショックは今後も続きます。
景気後退による失業や消費の低迷の実体はこれから、明らかになってくるはずです。
 中国経済なんですが、景気自体はいいと思います。
ただ、中国をはじめとするアジア経済は、

中国の熱気と欧米の冷気がぶつかり合う

それが私のいう乱気流相場の正体です。

 ドル安や石油商品高、為替市場、インフレ懸念、、、、

 とパラメーターが多すぎて、収集がつきません。







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posted by WOODY at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 相場変動の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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