検索ボックス
検索語句

2008年05月21日

ビジネスチャンスが少ない今の日本

<非居住者>にやさしい香港で資産つくり!『香港ポートフォリオサービス』
資料請求はこちら

 アメリカNYダウの下落を受けて、アジア市場は下げてスタート。日経平均は14000割れです。
香港市場は午後に急に反転、上海市場が上昇しつづけ、それに対応するように上昇し続けました。
ハンセン指数は

25460.29
  +290.83
でした。
 上海市場は地震以降下落を続けて、3600割れもしましたが、今日は午後からじわじわ上昇しはじめて。

3718.98
+206.34

でした。
 いつになるか分かりませんが、私は中国政府がかなり大規模な復興プロジェクトを立ち上げると思っています。
国民の心は一新に四川大地震で団結しており、一度反抗したら歯止めが利かない国民性を抑え、逆に団結し続けるには、大規模な復興が必要です。
ダム治水、道路、鉄道、病院や学校、被災者向け公共住宅の建設や産業育成支援、雇用対策などが講じられるでしょう。
これに関連する企業は大きな恩恵を受けるでしょう。

 さて、日本経済の閉塞感を感じている人が多いと思います。
それはなぜかと考えると、つまりは、

ビジネスチャンスがとても少ない

のだと思います。
 起業するチャンスにしても、営業して販売するにしても、市場がない。
 人口が減少している市場を、大企業から中小企業まで奪い合っている。
焼肉屋が流行するとあっという間に似た業界が出て、過当競争になる。
売上と利益を出すためには人件費コストも削減しなければならない。
給与は上昇しない。

日本マクドナルドの残業代問題もこうした社会構造から生まれてきたものでしょう。
サラリーマンの方は毎日ストレスいっぱいの中で働いていると思います。
現在世界的に新しい産業というのは、IT関連です。分野を言えば動画配信や画像配信、データダウンロード(音楽販売を含む)、アニメーションです。インターネットの世界からや携帯(移動端末)に移行しつつある。
アメリカ・カリフォルニアのシリコンバレーなどでは、新しいトレンドを先読みして、最初から大手に会社を売却する思惑で起業する若者も多い。
一方日本ではアメリカで成長した市場の成功したブランドは、大手企業が提携して日本国内で販売する。
マーケティング戦略から販売戦略まで既存業者が執り行う。

新しいビジネスの情報は一般の起業家や中小企業にはなかなか届かない。
IT産業においてもなかなか起業機会がないのです。
それならと自らアメリカに乗り出して起業するといっても言葉や人脈がない。
しかし日本国内にビジネスチャンスがない以上、ITならば主力のアメリカ向けの事業を狙うのも選択肢です。
製造業やサービス業ならば、中国は巨大な市場が待っています。
中国の金持ちというのは、一流品が好きです。
日本の古来の技術の木工家具や着物などで丁寧な一流品は必ず売れるはずです。
まずは1年くらい上海やシンセンに住んでみて、人脈と語学を磨くというのも一つの方法です。

posted by WOODY at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧カテゴリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。