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2005年09月05日

キヤノン式プロ人材の仕事術


私が執筆、監修した

 キヤノン式プロ人材の仕事術 ダイアプレス出版

が8月31日に書店に並びました。

 この本は、前著「キヤノンの高収益システム 御手洗富士夫の新・日本流経営」がキヤノンがいかに奇跡的に組織を改革し高収益企業に変身したのか、を分析したものに対して、普通のサラリーマンがどうやって、プロのビジネスマンになれか、という視点で書いたものです。
 私が実際に執筆したのは、後半の部分であとは、編集ヘッドの片岡さんが執筆しています。
 片岡さんはムックのプロで

 流行るブログ消えるブログ

も彼が仕掛けたものです。
 片岡さんご苦労様でした。また何かやりましょう。
 さて、今回のキヤノンの本を再び書くにあたって、改めて日本企業、とりわけ製造業の強さの底深さを再認識しました。
 このムックの巻頭の言葉で私はキヤノンには、「一流企業の人間が一流なのでなく、一流の仕事をする人間の集団が一流なのだ」という精神がしっかり刻み込まれている。」と書きました。
 おそらく御手洗富士夫さんが強烈な西郷隆盛の信奉者で、論語や言志録などの陽明学を好んでいることに関係があるのではないか。と考えています。
 つまり、私を捨て、組織に対して絶え間ざる向上心と志を持て、ということです。
 トヨタにしても本田にしてもキヤノンにしても、どんなに他に抜きん出いる技術を保有しても、常にさらに上を目指している。
 イノベーションとは一定の技術開発の成果ではなくて、組織の取り組み姿勢のことを示します。
 日本の産業のの空洞化が心配されています。
 しかし、これまで激しく競争に打ち勝ってきた製造業を中心とした産業については、心配していません。
 ともあれ。今回の本はコンビになどにもあるようですので、一度手にとって見てください。
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2005年07月06日

華僑の情報が一番、でも疲れます。

 今日朝知らない人から電話がありました。

聞くと名古屋在住の読者の方でした。このSさんは藍沢証券さんで中国株投資をしていたが、私の「アジア株投資術」を読んで、現在韓国などの株式投資を考えているということです。

最近メールなどでも読者の方からの投稿が増えています。
昨日も女性の方からメールで「アジア株投資術」を4回も読んでアジアへの投資を集中するというお話をいただきました。
その女性は既に香港のブーム証券に口座を有しており、中国株やアメリカ株へ投資されていました。
先日行ったセミナーにもいらっしゃって、東欧へ投資するにはどうしたらいいか、と質問された方でした。
東欧の企業へは直接投資するのはとても難しいです。
アメリカのADRでも数は限られています。
ロンドンなら結構多くのヨーロッパの企業が投資しています。
私が今検討しているのは、ロンドン市場に上場している石油、ガス関連企業です。

http://uk.biz.yahoo.com/sectors/

からoil and gas とminingをクリック。

今日の名古屋のSさんは私が昨年夏に出版した「中国大化け株」からの愛読者だそうです。
そちらの紹介された銘柄で大もうけしたとのことです。
どの銘柄かは聞きませんでした。
同時期に出してダイアプレス出版のムック「中国株最強の銘柄50PLUS」の紹介した株が秋に大暴騰したのには本当に驚きました。
この本では、他の中国株紹介本が同じような銘柄を紹介していることから、もう少し違う銘柄を紹介しようという視点で取り組んだ本です。
 今も香港市場で仕込んでいる銘柄があるのですが、昨今の日中問題でどの出版社も中国株の書籍はなかなか出さない感じですね。
 終戦記念日を越えたら、状況が変わるかもしれません。
そのために香港からあらゆる情報を仕入れました。
香港にははたいがい、昼や飲茶、夜は会食です。
香港には上海、広東、潮州など各地の専門料理店がひしめいています。
会食はとても食べきれない量が出されます。乾杯も一気で飲まないといけません。昼の飲茶も結構なボリュームがあります。
私は広東語がわかりませんから英語で話してもらいますが、ほとんどがビジネスの話と株の銘柄の話です。
こうしたスタイルは香港だけじゃなく、タイでもシンガポールでもインドネシアでも同じです。
ただ香港がもっともギラギラしています。
それでいつも大体2日目から胃がおかしくなります。
朝はホテル近くの定食屋みたいなところへ行ってお粥を食べることになります。だいたい20香港ドル(280円)
TISCO証券の日本人スタッフのsさんによると亀ゼリーとか亀スープが疲れたときにはいい、ということです。
今度挑戦したいです。
私は疲れたら銅鑼灣(コーズウエイベイ)にある蛇スープを飲みます。確か100香港ドル(約1400円)または漢方薬のお店につれていってもらいます。友達が広東語で交渉してくれてわけのわかない薬草を煎じて飲みます。
そこまでして食べて、飲んで、華僑と付き合うのはでも止められません。
何しろ、華僑情報は短期的な売買にはとても重要です。
さて、
今月末はツアーで香港。

9月も香港経由でアジア諸国を回ろうと思っています。
毎年アジアを回るときにはキャセイフィックの周遊券を使ってました。
ただ必ず香港へ戻らないといけないので、成田→香港→バンコク→香港→ジャカルタ→香港→成田
みたいな旅になってしまいます。
今回はTISCO証券のSさんからの情報でエアアジア
http://www.airasia.com/general.php?p=pmain&l=en

を利用しようかと思っています。
ホームページのトップには、マカオ→バンコクが999バーツとあります。3000円です。
sさんに確認したら、この安さでは本当のようです。ただし数週間前にインターネットで予約した場合の価格だそうです。
現実にはこの価格に税金や空港利用料、昨今の石油高で石油料金などが加算されて5,6000円じゃないかということでした。
早速会員登録をして9月ごろを検索したら往復で14000円、片道7000円でした。
このエアアジアはマレーシアのクアラルンプールを基点に東南アジア全域をカバーしています。
余計なサービスを極力抑え、シャトル便のような感じで運行しています。
アジア版サウスウェストですね。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
執筆著作グラスルーツ
http://richina.on-line.ne.jp
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2005年06月22日

増税

  今日の新聞各紙を読んだ方は、暗い気持ちになったと思います。
 
□サラリーマン増税
□控除の軒並み廃止
□定率減税は来年度全廃
□消費税10%台か

 変化は突然やってきません。

少しずつ、少しずつ変化して、気が付いたら取り返しのつかない事態に陥っている。

拙著「元手を2年で50倍にするアジア株投資術」においても

冒頭の章では、

□少子化で縮小する国内マーケット
□膨張する国の借金
□産業空洞化
□年金、郵貯を基盤とした財政投融資の破綻

について解説しています。

今の日本は今日はそこそこ、景気も回復して消費もそれほど悪くない。

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2005年05月21日

やっと復帰

風邪が治って、やっと復帰。
200通くらいメールが来ている。
100通くらいはDMメールだけど、あとは仕事のメールと香港からのレポート。
hantecとTISCO証券経由で、外資系の金融機関のもの。
それを分析して、クライアント向けの提案書作成。
結構パフォーマンスがいいから安心。

月刊宝島さんからゲラFax。
いろいろ間違いを修正して、校了。来週の号に僕が載ります、

熱がやっとおりてでも生活リズムが変になっている、
朝4時におきて、夜10時に寝るという生活。
これじゃ、チェンさんの本をきちんとかけない。

早く普通の生活にしなくちゃ。、、、
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2005年05月17日

風邪

日曜日から風邪気味でずっと寝ている。
講談社のフライデーの記事だけは、なんとか書いた。
講談社のM女史とは一回しか会ってないが、電話で頼まれると
どうしても書かないといけないと思ってしまう。
待っていてくれる、というのは、ものを書くすごいモチベーション。
でもものを書くのは、すごいエネルギーが必要で、
かならず1時間くらい瞑想(座禅)をして、それからじゃないと
僕の場合文章がかけない。
文章を書く、あるいは、投資のそうだけど、自分にとって大切なことをする
時はかならず瞑想をする。
例えば文章のときは、瞑想した後にはコンセプトは天から降りてくる。
投資もそうで、インスピレーションが天から降りてくる。

オカルト的だから、友人にばかにされるけど、

だから投資は倍以上になっているし、
出版企画書は、僕みたいなポット出のライターでも100%通る。
不思議。

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2005年05月13日

ただほど怖いものはない

 ほとんどの日本人は、情報はただだと思っています。
 だから、儲け話に騙されます。
 
 株式投資、商品先物から、FC、不動産投資、事業投資にいたるまで、ただでおいしい儲け話なんてありえません。
 
 
 私も昔、ベンチャーコンサルタントとして活動していたときに、いっぱい怪しい人を見てきました。
 初対面なのに、ものすごい儲け話−つまり有望なベンチャーへの投資話をしてくるのです。
 そういう話をしてくる人はほとんどがいわゆるブローカーです。
 ぎりぎり詐欺にならない、程度に話を作って、増資をする。そしてその増資の手数料で生きているのです。

 お金の業界では、常に、お金持ちには良い話、間違いない話がきます。なぜならお金持ちの人は(それなりの苦労があるかどうか知りませんが)、かなり慎重ですし、よっぽどのことには乗りません。
 しかしそれ以外は魑魅魍魎(ちみもうりょう)の世界で、みんな、人のお金をいかにして自分のものにしようか、ということで虎視眈々と獲物を狙っている世界です。
 
 なんでそんな良い話なら自分で投資しないのか


よく考えるとそうなんですが、欲が先にたつと、冷静に見る目がにごります。
 そんな簡単に儲け話が無料で手に入るなら、誰も苦労はしません。

 日本の株式の業界もそうです。
 証券マンは手数料が欲しいから株を売りたい、だから情報をただで提供するのです。
 株式は商品ではありません。
 それぞれの投資家が企業の『未来』を自己の責任で買うのです。
 ですから証券会社の社員は本来、その情報が本当かどうか、というリスクは背負いません。
 その辺の『おいしい話』と自己責任の世界をうまく扱うのが昔の有能な証券マンでした。
 ですからそもそも個別銘柄の証券売買に『ノルマ』なんてありえない話なのです。
 高度経済成長期にノルマで有名だった○むら証券などはそうした企業の代表でしょう。
 (今、どんな体質なのか知りませんが)
 ただ、日本の保守的な証券会社にはそういう体質が、まだ残っていると思います。
 ですから、皆さん、ただの情報には注意する、一歩引く、という姿勢は重要です。
 面白くても、まず自分で調べる、そして自分で意思決定するということです。

 ですから、情報が本当かどうか、それを自分のリスクとして背負うためにはコストがかかることを覚悟しなければいけません。
 特にペイオフの今日には。
 あまりにも無料の情報が氾濫する日本株の場合には、きちんと、自分で実態を出来るだけ調べるべきです。国内ですからそれほどコストはかかりません。ネットでもいくらでも調べられます。
 
 中国株を含むアジア株も同様で自分で、出来る限り調べるべきでしょう。

 どんな世界でもただの情報で、おいしい話などないのです。
 
 
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2005年05月11日

アジアへ投資する際への重要事項。

 ブログランキングで投資ブログを見よう!

 アジアなど海外投資をする際に最も重要なことは何か。
 それはその国や企業のことを『本当に好きになる』なることです。
 これは日本企業やベンチャー投資にも当てはまります。
 単純に儲かる話、損か得かという観点で投資すると、必ず失敗する、もしくは失敗したときの痛手が大きい。
 私はかつてベンチャー投資の業務についていました。
 成功体験としては、当時は社員数人の中古車販売店のガリバー、わずか3店舗の焼肉店のレインズインターナショナル、みんなその後東証一部の巨大企業になっています。
 1994年から5年くらいの当時、ベンチャーキャピタルで投資をしたとき、『身銭を切ってでも投資したい』と思ったものです。当然社内規則で出来ませんでしたけど。
 ある投資企業の場合では、社内は結構盛り上がっていても、どうにも社長が気に入りませんでした。その企業は業績が尻つぼみで上場できませんでした。
 好き嫌いで投資すればいい、というわけではありませんでしたが、今から考えると成功するベンチャーというものは、経営者に損得を超えた魅力あるビジョンがあります。
 だから社員も付いてくる。企業経営は常にいい環境にあるわけではありません。
 苦境にあっても経営者が魅力があれば、社員が一丸となって問題や障害を押しのけます。
 ベンチャー投資ではそういうことを学びました。

 アジア投資についても、私はもちろん手痛い失敗をしています。
 そういう失敗があるからこそ、今の自分があるのだと思っています。

 まずいえることは、

その国やその企業のことが好きだから、その企業の本当の価値が分かる

 ということです。
 好きだからどんどん、その国のいろんなことを知りたくなる、弱点問題点も理解してくる
 好きだからどんどん、その企業の好いところ、弱いところも理解してくる


 そして投資したい国には行くべきです。
 私はタイやインドネシアは大好きで何回も行っています。
 そして、今、もうそろそろ投資すべきタイミングかな、と思っています。
 
 例えばベトナムという国があります。急成長しているのは確かです。
 私は毎年この国に立ち寄っています。実体経済は恐ろしく成長しています。
 物価も安いです。
 しかし証券投資となると、まだまだ時期尚早だと思います。
 ベトナムの証券会社に上場企業のデータがありますが、いったいどんな監査法人が
監査したのかも分かりません。アニュアルレポートもありません。
 通常アジア各国の金融システムは香港かシンガポールをハブに提携しています。
 ですから香港やシンガポールを拠点に、アジア各国の売買が可能なのです。
 私たちは例えば、何かがあればネットで証券を売却し、香港の口座に戻すことが可能
なのです。そして香港の銀行口座の資金は日本で降ろすことが可能です。
 ベトナムの場合お他の国の証券、金融システム連結していません。
 投資した資金を国外に出すには大変な苦労が伴います。
 大好きなゆえに、理解できるから投資しないのです。





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2005年05月10日

終日執筆

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終日執筆。
 原稿はチェンさんが英語で書いているものをこちらで整理するという内容。
テーマは「いかに華僑が分散投資をしてきたかという」内容です。

 ただ、短いダイアローグの細切れなのでそれをつなぎ合わせて、
 それを一つの内容にするという作業です。
 原文はすでに暗記するほど読んでいますが、それをいかに一つの書籍にするか
 ということがとても難しく、読んでは書き、章立てを直しては書き、という感じです。
 今までは自分で一人で書いていたので、結構自分の中で折り合いをつけて進行させています。
 しかし今回は彼女とのコラボレーションですから。
 今まで以上に気遣いと、集中力が必要です。
 大切な友人ですから。
 もう何回もミーティングして、原稿以外での話やチェンさんの言いたいことを聞いています。

 いかに引き出して一つの読みものにするか、毎日書く前に今までの本のように、瞑想しています。

 それにしても香港華僑の事業ノウハウ、分散投資ノウハウ、それからなんといっても
 子供の教育やライフプランについても考えさせられます。
 詳しくは本を期待してくださいね。

 あと10日くらいしたら完成します。
 いい内容にしたいと思っています。
 
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2005年05月09日

月刊宝島月刊宝島

 今日は月刊宝島でアジア株投資の取材ということで編集者とミーティング。

 2〜3年で大化けする国の株ということで、タイとインドネシアの株を注目株を解説。

 詳細は今月25日の月刊宝島をかってくださいね。

 

 アジア投資術で解説している通り、タイは値段が安く買いどきの株が多いです。

 インドネシアの方はアジア通貨危機からの回復がまだ遅いので為替が安い。結果的

に格安株になります。

 株式投資で一番勝率がいいのは、優良株な株をいつもチェックしておいて、相場が

 下がった時に買うことです。


 毎日香港、タイの証券会社からレポート。

 インドネシアとマレーシア、シンガポールからレポートが送られてきますが、

 これが読むだけでも大変ですが、みんな、面白い企業ばっかりです。


 私はこの企業レポートとアニュアルレポートを読みながら分析するのが至福のときです。

 さて、宝島にどんな銘柄を紹介しようかな。

 これから個人的にチェックしている銘柄とレポートをもう一度読んで、検討しよう。
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2005年05月07日

最近読んだ本

kkasian.jpg僕は本、とりわけベストセラーといわれる本はほとんど読まない。 日本語で読む場合は、だいたい歴史か、古典的な経営の本です。 ダイヤモンド社から出ているピーター・ドラッカーの「現代の経営」 「企業家精神とイノベーション」などの一連の著作。 TBSブリタニカから出ているトム・ピータスの「経営破壊」「経営創造」など は何度も読むばかりでなく、海外に行く際に原著を買って熟読しています。 中国株の本やアジア株の本を書いていますが、日本で出ている本はほとんど 読みません。 最近読んだのが 香港で買った、「Becoming Rich: The Wealth-Building Secrets Of The World's Master Investors Beffett, Icahn, Soros」  それと同じ著者のwinning investment habaits of warren buffet and george soros という本です。 どちらもmark tireという人の本です。  日本のベストセラーの投資の本はだいたい、『儲け』に焦点をあてています。  しかし海外の著名なウォーレンバフェットやジョージソロスの投資方法を分析してみると、  損をしない ということがまず第一にあって、投資をしていることが分かります。  儲けるという精神は、例えば、何がなんでも1万円を倍にしてやろう パチンコや競馬ににています。  しかし賢明な投資家は、まず儲かることよりも 損をしない という方に注力しています。  これは格闘技やスポーツでも同様で、『勝つこと』よりも『負けないこと』を中心とした 格闘家や勝負師が歴史に名を連ねているのと同じです。  投資をする際には、「儲かる」ことより「損をしない」ことがとても重要です。
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2005年05月05日

陳さんとの共著

kkasian.jpg 今、ゴールデンウィーク返上でチェンさんとの共著を書いています。
 KKベストセラーズさんから出す予定です。
 チェンさんは上海出身で、日本に単身入国して、一橋大学へ入学、その後日興証券
に入社してディーラーをしたという経歴の優秀な女性です。
 その後香港の外資系証券会社を渡り歩き、今はドイツ銀行(香港)にいます。
 結婚して、現在は香港の国籍を有しています。

 チェンさんの顧客になるためには最低でも数億円ないと運用の相談に乗ってもらえない

というほどの凄腕です。

 彼女の顧客はアジア中の華僑の裕福な人です。


 先月私は両親を連れて香港へ行きました。
 
 その時チェンさんと私の両親を食事をしました。

 香港島サイドのフェリー乗り場の近くの有名な中華料理店でしたが、料理のおいしさと

景色のよさに私の両親は圧倒されてしまいました。

 華僑がいかに資産を運用したか、ということについてチェンさんと書くのは

とても幸せなことです。

みなさん、待っていてくださいね

 すごいいい内容ですから。
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2005年04月29日

頭で儲ける時代

kkasian.jpg今日は終日タイとインドネシアの企業レポートを読んでいました。
タイはTISCO証券さんからいただいた膨大なレポート。
インドネシアはNC証券さんとtrimegah証券からもらったレポート。
形式的には四季報みたいなものです。
香港を含めアジアでは四季報のようなものは販売されておらず、ほとんど
証券会社が同様のレポートを口座開設している顧客へ配布しています。
日本ではこれがなかなか手に入りません。

アイデアライフさんの雑誌「頭で儲ける時代」の5月号へ10銘柄を

なんとか選びました。

編集長のKさん、ありがとうございました。
 
来週は月刊宝島から取材がある予定です。

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2005年04月27日

アジア経済の安定性

kkasian.jpg
 このところ、中国の反日デモが大きく報道されています。
 純粋な日本人としては、テレビで自国の首相の写真や国旗が焼かれるということはあまり心地がいいものではありません。
 歴史的になんらかの過失があった、あるいは相互の対応になんならの問題があったにしても、こうした摩擦が両国に利益をもたらすものではありません。
 正しい、正しくないという議論は双方のプライドがありますから、収束はつかないものです。

 一方で私の知人の香港人は冷静にこう評しています。

 中国では、こうした騒動があるときはかならず政権内で激しい権力闘争がある。
 

 昨年中国は政権が交代しました。江沢民から胡錦濤へ代替わりしました。
 
 しかし、共産党や軍である人民解放軍には江沢民の影響力がかなり強くあります。

 これまで考えられなかったような激しいデモがあった上海は江沢民が市長を勤めていた場所です。

 一見、日本と中国の正しい、正しくないという議論のように見えて、実は

中国政権の激しい権力闘争があることを、冷静に認識すべきです。

 胡錦濤さんや日本の中日大使の王毅さんは、親日派として著名です。

 彼らが、いろんな勢力に板ばさみになっているからこそ、テレビで移る表情が妙に

『本当の主張でない』と考えるのは私だけでしょうか。

 日本の有識者、政治家は、相手国の政権首脳のこうした立場を考えてあげるべきです。

 すくなくとも、中国と日本の利益にはなりません
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2005年04月21日

ウッディ課長にご飯を食べられた

わが家にはウッディ課長という部下がいます。
ウッディ課長は家の宴会部長です。
朝と夜にかなならず散歩しなければなりません。
ウッディ課長の名前の由来は私がウッディアレンが好きだからで
決して、ウッディ(木)の色からではありません。

彼は街の人気者で、多くのファンがいます。

ゆきちゃんのおばさん、や

モカちゃんのおばさんにとても人気があります。

不思議なのは、ウッディは犬にいかないでおばさんになついているという

ことです。


この間ウッディ課長は私がトイレにいっているわずか数分の間に私の大切な

切り干し大根を食べてしまいました。


怒るに怒れません。



コンサルジェンとの桶笠さんと秋葉で食事。

http://www.consulgent.co.jp/



昭和通りぞいに穴場的なベトナム料理店にいきました。


奥さんがベトナムが大好きとのことで、わが妻と同じでおおいに

家庭の悩みを話し合いました。

今回の面談はキヤノンの本の出版についてだったのですが、奥さんが突然


アジア株に興味をもっているということで香港での口座開設に話題が広がり、

遅くまでの会食となりました。

桶笠さんありがとう。

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2005年04月19日

ツアーの企画

kkasian.jpg 昨日は、あいであらいぶ のKさんとミーティング。

 『あたまで儲ける時代』にアジア株を推奨することになりました。5月末発売です。

 タイやインドネシア、シンガポールの株を推奨することになると思います。10銘柄

ということなので、どれを選ぼうかな。。。。

 そういえば、フライデーの21発売分にもたぶん、日本株の推奨が掲載されるはず。

 今日はこれから、旅行代理店のかたを打ち合わせ。香港口座開設ツアーの企画です。




 
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2005年04月15日

今日も香港人と会っています。

 お昼にオープンループの駒井社長とハンテック証券の葉さん、それに、
昨日香港から来た、FINET(財華網)の社長のMr goerge と会食。

 オープンループ ヘラクレス4831http://www.openloop.co.jp/
 FINET(財華網)http://www.e-finet.com/index.php?program=e_index.php?&lang=eng

 オープンループは人材派遣・紹介・軽作業請負がメインで、ITセキュリティ部門があるという企業です。同社の、hibarai.com サービスはフリーターの人が、登録アルバイト先で日払いで給料が貰えるとういASPサービスです。また最近は個人保護情報法にあわせてサーバーから個人情報を流出するのをプロテクトするサービスも提供しています。

 FINETは香港に本拠を置く、香港・中国最大の中国企業情報サービス業です。中国版部ルームバーグです。
 今年1月に香港GEM市場に上場しました。(8317)

 ユナイテッドワールド証券やサーチナ、トランスリンクなどで私たちが入手する情報

は元はすべてFINETから入手したものです。

 社長のジョージさんとは2月に東京、3月に香港、そして今回会います。親友です。

 アメリカの大学で金融学の博士号を取り、ゴールドマンサックスを経て、香港で企業情報

会社を起業し、香港大学で教鞭をとるという英才です。

 同社が5月に発表する個人向け株式検索システムは1月からテスト的に使わせてもらっています。(内容はまだプレス発表していないので秘密です)

 ジョージさんから、ジョージさんおよび、FINETのアナリストを総動員するから

香港株の新しい本を一緒に書きましょうと誘われました。では、企画書を作っておきますから

5月くらいに香港でミーティングしましょうということで、別れました。

 昨日やはり香港のドイツ銀行の才媛クレーンチェンさんからメールが来て、本の原稿

楽しみにしています、とのこと。

 チェンさんは、上海出身で一橋大学を卒業後、日興証券を経て、現在ドイツ銀行の

プライベートバンカー。一橋大学時代はあの楽天の三木谷さんとゼミが一緒だったそうです。

 今回の書籍は「華僑の知恵にまなぶ資産運用学」みたいな感じで、コンセプトをチェンさんが英語で、書いて、それを僕は肉付けして文章にするというかんじです。

 前回3月の香港訪問のときに6時間に渡りミーティングをして、今、少しづつ丁寧に文章を書いています。

 とこであまり宣伝していませんが、

 キヤノンの高収益システム―御手洗富士夫の〈新・日本流経営〉
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/482720148X/250-7971277-6756202

を上梓しました。

 借入金8000千億円から無借金経営で、いまや日本を代表する企業になった

キャノンがいかに企業革新を行ったか、を分析しています。






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2005年04月14日

あいかわらず忙しい

 今日は香港企業とのミーティング。

 昨日の夜に、読者から電話。資産運用アドバイスの依頼ですが、話の内容から

僕には資格(投資顧問業)がないので、友人の投資顧問業を紹介。

 今日は忙しくて、昼間は2つミーティングが都内であります。
 
 夜は急に旧知のベンチャー経営者Iさんと、ジンギスカンを食べにいくことがきまり、

その準備。

 iさんは光通信やベンチャーキャピタルからの投資を断っている異能経営者。

 この間上場したケイブ

3760 ヘラクレス (株)ケイブ 980000

の創業時に出資して、上場前にめんどくさいから売却しちゃった、という面白い人です。

5万円で出資していたから、もっていれば20倍以上になったのに。。。。


 そういえば僕が持っている、渋谷のコスチューム系の企業はどうなるのかな

と考えてしまいます。

 コスパという会社なのだけどやっぱり5万円で投資しています。
http://www.cospa.com/


 最初に会ったときは年商3億円くらいだったけど、僕の紹介で、アメリカのゼロングループという

 増田茂さんという、コンパックへ投資して億万長者になった投資家が気に入って

コスパに2億円以上投資してくれました。

 そのお陰で昨年5月期は12億円の売上までいっているけど。。。。

 ベンチャー投資は、アジアの上場株投資とちがってリスクはかなりあるから、宝くじを待つ

ような感じですね。

 売却できませんから。

 
 
 
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2005年04月13日

忙しい日々

 今日も朝から、香港の葉さんのスケジュール調整で忙しい。

 雑誌フライデーの株の推奨を3月にしたら、評判がよくて、今回も依頼が。

 日本株についての内容。日本株は数年前からの付き合い筋から情報が入ってくるので

 書けることは書けるが、どこまで書いていいのか悩んでいます。

 どうしてなのかは、フライデー3月の3週目の号と、今回の執筆内容のおそらく4月

 21号を見ていただけければわかります。全部あがりますよ。

 昨日書いた原稿を入稿。M女史から午後に「秀逸」との評価をいただく。

 またアイデアライフ「頭で儲ける時代」という雑誌からも、メールにて執筆依頼がくる。

 こちらは、アジア株について。

 てんこ盛りで書けますと、返事。

 家にはインドネシア、タイ、香港の華僑からのレポートがもったいないくらい眠っています。

 自分の投資だけにはもったいない。

 でも日本人の大方は情報はただだと思っています。

 だから、こういう、現地で入れた情報をネットで公開していいのか、

 もし公開してもどのくらい公開していいのか、悩んでしまっています


 とりあえず、今ホームページの改変をしています。

 いつでもアップすれば新しいホームページ、



 http://richina.on-line.ne.jp


になるのですが、慎重に考えています。



 午後、

 ほとんど香港の友人クレーンチェンさんとの著書の企画と執筆。

 チェンさんは一橋出のドイチェバンク香港の優秀なプライベートバンカーです。

 原稿を預かって共著ということで、いままで暖めています。

 3月に香港で詳細なミーティングをして、あとは僕が書くだけ。

 がんばります。

明日は、ハンテックの葉さんと、ミーティングです。


 はあ疲れた。




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2005年04月12日

葉さんとあいます

 昨日夜、オープンループ(ヘラクレス4831)の駒井社長から電話。
 IPEグループとの面談をいただく。同社は香港にも関連会社を持っているので何か、
シナジーがありそう。
 何かつながりが出来れば恩返しできます。ありがとう、駒井ちゃん。
 今日はこれから、ハンテック証券の葉さんと会食。

 帰ってきたら、また書きます。

posted by WOODY at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧カテゴリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月11日

香港から知人来日の準備


 明日、香港から知人が来日します。ハンテック証券のMr YIP(葉)さんです。

 今回、上場企業 である IPE GROUP LIMITED (#0929) のCFOと一緒に来日します。

 http://www.ipegroup.com/flash-main.html

 (ipeグループ)昨年上場したばかりの企業です。電子部品や自動車部品をタイと広東省を基点に製造している企業です。04年度は前年比19%の成長を成し遂げています。

 株価は今日現在で1.16香港ドルです。

 今回はIRということで、尊敬する日本事業通信網の阿部さんとの面談をセットしました。

 http://www.jigyonet.co.jp/top.htm

 阿部さんは中国株のさきがけ的存在です。執筆される中国株分析は鋭く豊富な情報量で読者を圧倒します。

 実際にあう阿部さんは極めて温厚な紳士でもあります。

 あべさん、急なアポですいませんでした。感謝します。

 IPEさんにはこのほかにも、複数の企業を紹介する予定です。

 来月も新規公開する企業が来日する予定。

 その間に一回は香港にいかねばならない。大きなプロジェクトが立ち上がる予定です。

 

 昨日のフジサンケイビジネスアイで「アジア株投資術」が紹介されていた。正直うれしい。

 「アジア株で1億円儲けよう」にしても「アジア株投資術」にしても、資料収集とまとめるのがすごく大変だったし、執筆も大変だったから。

 ほとんど英語の膨大な資料から解読してまとめる。実際に現地でいって確認する。そういうことの繰り返しでした。

 
 
posted by WOODY at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧カテゴリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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